難治性乳がんサポートプロジェクト

私たちについて

「コンセプト」

乳がんを知ることは、
あなたを愛することだから。

「UPEACH(アッピーチ)とは」

UP+PEACHの造語です。
明るくポジティブなピーチイメージで、上を向いて乳がんに立ち向かう姿勢を表現した言葉です。
peachは英語のスラングで「魅力的な人」「素晴らしい人」の意味もあります。

「桃凛ちゃんについて」

桃凛ちゃんは難治性乳がんサポートプロジェクトUPEACH(アッピーチ)のイメージキャラクターです。
桃の花言葉は、「気立てのよい」「チャーミング」。その花言葉を表すように、日本では、「ひな祭り」に桃の花を飾り、女の子の健やかな成長を願います。
一方、フランスでは、桃は冬の寒さに耐え、花を咲かせることから、「辛抱」「忍耐」の意味を持ちます。
そんな「かわいらしい」面を持ちながらも「芯の強い」、「凛とした」女性を表したいと「桃凛(モモリ)」ちゃんとネーミング。 さらに桃の実の花言葉は「天下無敵」。
桃凛ちゃんは、「難治性乳がん」という難題を解決していく「天下無敵」な女性をなのです。
(ちなみに:「桃凛」の25画で「大吉」!)

「難治性乳がん
サポートプロジェクトについて」

がんの統計調査によると、乳がんは女性がかかりやすい部位の第1位ですが、他のがん種と比較して10年生存率が高く、治療後の予後が良いとされています。
しかし、近年の早期発見と治療の進歩により生存率は改善しているものの、乳がんの患者数の増加や、再発・転移などによって、死亡数は増えているという現状があります。
その背景には、トリプルネガティブ乳がんや遺伝性乳がん(HBOCなど)、進行・再発乳がんなどの難治性乳がんの存在があります。
私たちは、乳がんに関する正しい知識を普及することにより、トリプルネガティブ乳がんや遺伝性乳がん、進行・再発乳がんなどの難治性乳がんへの理解を深める必要性を強く感じています。
そのために、難治性乳がん患者を中心に乳がん患者支援団体はもちろんのこと、他臓器のがんの支援団体とも連携し、広く市民に呼びかけ、解決すべき課題について、医療者、行政、医療関係企業などを含めた様々なステークホルダーと協業して広く問題提起し、問題解決に取り組むために、「難治性乳がんサポートプロジェクト」実行委員会を有志の患者・支援者とともに立ち上げました。

実行委員会メンバー

代表 中川 圭
(認定NPO法人乳がん患者友の会きらら)

冨尾 貴美代
(NPO法人ピンクリボン大阪)

山内 千晶
(トリプルネガティブ乳がんサバイバー)

大石 敏実
(NPO法人広島がんサポート)

田辺 睦子
(NPO法人パンキャンジャパン)